GOING My Way

地球に優しく、人に厳しい(ェ)そんな大学生サラトラの日記。 サラトラと一緒にいてくれてありがとう。一緒にいさせてくれてありがとう。みんな、大好きだよ。

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沢山の予感がする。
ドキドキも。涙も。苦さも。苦しさも。楽しさも。怒りも。
そーゆーのが今みーんなごっちゃになった感じ。

でもね、本当に今回の舞台は沢山の人に観てほしい。私は、なんだかんだで色んな役をもらえたから。それが出来るのが楽しみでしょうがないから。そして、お客さんに楽しんでもらえることが楽しみでしょうがないから。

しあわせな事に、今の私はワクワクでいっぱい!
明日を迎えられる事がこんなに嬉しいなんて!

でも、それと同時に寂しさも…
いや、これは最後までとっておこう

一年がこんなに大事なものなのかと
仲間ってこんなにいいものなんだと

いっぱいいっぱいあったたくさんの事も
明日の緊張で今はあんまり思い出せないけれど

勉強になった一年だった。

 

もう眠いから寝るけれど
色々またキャストかわったりで、ごたごたしたけど
とにかく 最高にいい劇にする!!!
見に来てくれるみんなのために!応援してくれる先生やみんなのために!そして自分のために!仲間と共に!いざ!

わくわく!わくわく!!!
だから今更ながら告知するぞっ!(笑)

 

劇団うりんこ付属演劇研究所30期生卒業公演

『イーハトーボの劇列車』

作…井上ひさし
演出…和田紀彦

日時…
3/14(土)13:00/18:00 15(日)13:30

開場30分前
日時指定・全席自由

料金…
一般・前売1500円
   当日1800円

学生・前売1200円
   当日1500円

会場…うりんこ劇場
(地下鉄東山線「一社」下車 バスで「宮根」より徒歩5分・名古屋上社ICより車で15分)

 

是非見に来て下さい!!!
ではでは、また明日♪おやすみなさい☆
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井端じゃないです。

 

こんばんは サラトラ。

今日は久々の休日
どっぷり休みました。

昼まで寝てたし、昼寝もしました。寝過ぎ。

そうそう 報告遅れましたが、コンタクト初体験しました。ハトに語りかけた後にw(前回日記参照)

購入動機を聞かれて「劇で眼鏡を外すので…」と言ったら”劇でメガネを外すので”とそのまま書いてた。いや、もうちょっと工夫しようよwww

診察後、5回ぐらいつけたり取れたりを繰り返してからようやく装着。
つけてもらってすぐニヤニヤが止まらなかったw

感想は、フレームのない大パノラマに感動!
目を開いただけ世界が広がる!まばゆい!新鮮!素敵!

しかし、たまにゴロゴロとしたり、きゅっとしたりで目が開けてられない時がある。
目の病気にもなりやすいし高いので、ぐうたらでケチな私にはメガネの方がいいかもしれない。
したいけど、たまにでいいや。高いしこわいし。世界は素敵だけどね。
因みに現在は使い捨て使用。使い捨てとか抵抗ありまくりだが、目の健康には変えられん…洗浄液代とかかかるし。
でも、コンタクトだと楽しいにゃ~♪♪

 

何故人は鳩に餌をやるのか 中途報告
おそらく、餌をくれとせがむ鳥類だからだろう。その証拠にカラスやスズメにはあまりやらない。
そして、せがまれたら餌をやれる心のゆとりと、餌を持ってる事が平和の象徴と言われるところなのだろう。
あ、でもディ〇ニーリゾートでは餌を欲しがるのはスズメだよね。鳩めちゃ少ないよね。なんでだろう?
…まさか…

しかし私は、鳩が餌をせがまなくても鳩の餌やり場があるときいただけでワクワクする。いくら殖やしても構わないのなら餌を撒きまくると思う。大須観音とか。
それは鳩が餌に群がる非日常を体験したいのだろう。特に、「自分がまいた餌」というのも自己の存在を確立するためには必要かもしれない。私としては、あまり執着したくない点ではあるが…

さらに、腑に落ちないのが、何故ホームレスが鳩に餌をやるのかだ。
明日は我が身と言わんばかりに食べるものがないであろうに、それでも彼らは餌をやる。不思議。
それとも、私がホームレスに対して異常なまでに偏見を持っているだけであろうか。うーん…
また考えるわ。

 

稽古
本番5日前。
今日も通し。なんだかんだで転換無しも含めるともう4回目か…あと3回はあるけどね。
やっぱり転換がうまくいかなくて、稽古後コバがイライラしてて私はハラハラします。
というか、稽古時間が長い。10時までとか長い。しかし不満はない。その分充実してるから。

 

で、なんやかんややっててすごく遅くなって、11時頃に基幹バスから大曽根駅に向かって歩いてたら、目の前にあさみんらしき人物と前田君らしき人物が…
世の中には似たような人がいるもんだと颯爽と抜かして駅へ向かっていたが、その時耳慣れた笑い声が…
意を決して振り返り、話しかけたら、やっぱりあさみんだった!!!!!
そして彼は前田君ではなくブラスターだった。
なんという。運命を感じるような出来事。というか…名古屋せまいwww
久々のあさみんとの会話に意気揚々。5分くらい話して、方角が違ったため途中で別れた。向こうも合発で大変みたい。というか、卒業したのに…(いいなぁ…ポツリ)

にしても、会えてうれしかった。お互いいいものにしていこうね!!!

 

まあ、そんな感じで、最近は一日一日がとても長いです。
そしてそのひとつひとつが、ドラマティックに展開されて、毎日誰かがヒーロー、ヒロインのように過ぎて行くのでした。
感謝したり悩んだり、嬉しかったり怪我をしたり、楽しかったり感動したりしているのでした。

Σああ気付いたら4時とか
もう寝ます…おやすみなさいorz
3月4日

ドラマティックな場面に出くわした。

私がいつもの如く稽古が終わり、夜道を10分程歩き、12分のバスに乗った。信号待ちでバスは待機していた。私は腰を落ち着けた時だった。

バスの窓をバンバンとたたき、ガラス越しの声でバウアー!と聞こえてきた。

はっとして顔を向けたら、自転車に乗った研究生のかおりが台本を必死に見せていた。

バッと席を立ち、運転手さんに「すみません開けてください!」と言い、乗車口の扉を開けてもらった。

かおりは薄着で、自転車を降りて台本を渡してくれた。
何故か、かおりが私に言った言葉は「ごめんね」と「ありがとう」だった。

それから二人は運転手さんに御礼とお詫びを言って、また明日と別れた。

 

なんだか一瞬の出来事だったのに、沢山の感情が浮かんだ。

わざわざ、とも思った。
薄着で寒そうとも思った。

だけど、それだけ私を思ってくれる彼女の気持ちが嬉しくて。

後々見たら、着信履歴も残ってた。
寒かったろうに、薄着で自転車をこいできてくれた。嬉しかった。目頭が熱くなった。
その後は、感謝の気持ちでいっぱいだった。

正直言うと、とても格好悪い事に、最近寝てばかりで台本を見るのは稽古中くらいなもんだった。
そんな私も知らずに、台本忘れていったら困るだろうと彼女は届けてくれた。
今の私じゃ、彼女に顔向け出来ない。

 

私も、人のために優しく生きれるようになろう。
人を幸せに出来るような人になろう。
そのフィールドが今は演劇ならば、その仕事をしっかりやろう。
今日の感動を、また誰かに伝えられる人になろう。いや、どんな人の感動も表現出来るようになろう。伝えられるようになろう。

人が、好きだ。
好きだから、色んな人が見てみたい。


その前に、もっと好きになれる自分になろう。そうしよう。

 

3月5日

アンドリューワイエス展後
千種駅すぐの公園でトマトとエリンギのレアチーズ食べてた。まわりはハトだらけ。
すると、一羽の片足の悪いハトがケンケンしながら近づいてきた。

私は言った。
「これはやれん。私ががんばって毎日生きてるご褒美だ」
しかし考えてみれば食費は親持ちだ。
言い直した。
「これはお前らには贅沢すぎる」
しかし考えてみれば、これを食べてるところを見たことがない。鳩は何を食べるのだろう。
…パン?豆?…植物?
しかし、このベンチの足から生えた草は食べていない。うーん…

まだまだ私は話す。
「それにな、もし私がこれをやってお前ら殖えたらフン害だとか言われて一斉に駆除されちゃうぞ。だから、みんなが生き残るためには今以上に殖えない方が…」
そこまで言って気付いた。
だったら、人間は殖えて良いのだろうか
そもそも餌をやるのも人の勝手。フンで困るのも人の勝手。みんな人の勝手じゃないか。

なんて人は残酷なんだ。
では何故人はハトに餌をやるのだろう。
これはおいおい考えていくとする。

 

3月6日

またまたドラマティックな場面に出くわした

 

転換の事で仲間と言い合いになった。
私もコバも、噛み合わない会話に、かなりイライラしてた。
そこにまた彼も来て、彼はそんなにいらついてはいなかったけど、なんだか言い合ってた。

自体はあっさり解決したけど、気持ちはあっさりしなかった。煮えたぎったままホールを出て着替えに向かった。3月の、コンクリートとペンキから来る冷たい空気に頭を冷やされて、途端に落胆した。

どうして私は人を怒らせてばかりなのだろう…。

とりあえず誰かに話したかった。かわちゃんに話した。

 

サラ「どうも私は人に優しくするのが苦手だ」
かわ「どゆこと?」

かくかくしかじか

サラ「怒らせちゃった」
かわ「そりゃ怒るよ人間だもの」

(゜д゜)!?

かわ「謝りたいんでしょ」
サラ(動揺)「ううううん。謝りたい…でも…謝るのも下手だよ…」
かわ「あやまりゃいーじゃーん!」

サラ「…がんばる…」
かわ「がんばることじゃないよ」

(゜д゜)!

そう 彼女は当たり前の様に、軽く軽く言うのであった。

結果、彼女のおかげで随分楽に謝ることが出来た。そしてすっきりさっぱりと仲直り出来た。

 

案外、「がんばる」と思うより「当たり前」と思ってやれば、うまくいくのかもしれない。それは、どんな事でも。

そりゃ、時に悩む必要もある。けれど、気を悪くさせたからと言って自分で勝手に思い詰める必要は無いなと思った。その原因を冷静に突き止めて、半分以上私に非があると結論が出た時は、その時は反省しよう。そして、どんなに小さな非だとしても、悪いことしたなと思ったら謝ろう。素直に。

そしたら、もっと私は笑顔になれる。
もっと自分が好きになる。

 

こんな風に、毎日がキラキラと輝きながら過ぎていく。

みんなのおかげ。本当に、私はみんなに支えられて生きている。

ありがとう。
特に今日は、かわちゃんありがとう。

本当に毎日が感謝でいっぱい。

人間って、いいなぁ~♪♪
私・デートしようよ☆(ォ)
→だりいなそれ

彼女・大須行きたい!
→行こう!(肩に手を回す)

衝動を抱えたまま さ迷う場所へ行く前に
正しいままに 正しくない道を選んだ

ばびゅー

 

2月28日
中央のみんなとお食事した。

本当急だったし、私の都合だったのに、10人(+α)の人達が集まってくれた。

その上急遽場所変更という私のツメノアマサが露呈したにもかかわらず、みんな優しくいてくれた。嬉しかった。

私の声は、こんなにもまだ生きているんだ
私は、こんなにも沢山の人に囲まれて、支えられているんだ

そう思っていたら、なんだか、いつになったら訪れるのかと遠く夢のような存在だった気持ちが浮かんできた。

私にとって、”生きててよかった”よりも もっともっと尊い言葉

 

あの日 死ななくてよかったかも

 

そう思えた。

もう最近は、BlueWalk以来ずっと感謝の毎日でした。
もう一日一回は「ありがとう」と言い、おじぎをしたり、手を合わせたりするのでした。
そして同じくらい謝りもしていた。それくらいしか出来ない、そんなちっぽけな私だと思っていたのに…。

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
みんな、ありがとう。

食事会来てくれて、ありがとう。
私の舞台見に来てくれる人、ありがとう。
忙しくて見れなくても、チラシ貰ってくれたり、返信くれたり、ただメール読んでくれただけでも、むしろメールが届くだけで嬉しい。ありがとう。

 

あー…
本番まであと10日。
うぐぐぐ…がんばろう。

あ。
あさみん、落ち子ちゃん、卒業おめでとう。二人のますます精進する姿を楽しみにしています♪
また機会があったら、まったり話しましょう。

おやすみなさい。
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