GOING My Way

地球に優しく、人に厳しい(ェ)そんな大学生サラトラの日記。 サラトラと一緒にいてくれてありがとう。一緒にいさせてくれてありがとう。みんな、大好きだよ。

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映画でですけどねwww



って事で、Lの映画観てきました。イェイ!
女性サービスデーだったので。

初めてのミッドランドスクエアに圧倒。
シネマは暖房ききすぎでした。もうぼっかぼか。
でも、綺麗で、大きくて、よかったですよ。

観て来た映画は、正確には”L Change the WouLd”
劇場版デスノートの番外編です。

ここから以下は感想になるので、これから劇場版デスノート(前項辺も含めて)見ようと思ってる人は見ないほうがいいです。

※ネタバレ注意
























今回の話は、
Lが死ぬまでの23日間の間に手がけた事件
(世界に脅威をもたらすウイルスが拡散するのを阻止するまで)
そこにクローズアップしたもの。

ウイルスを広げようとした最もの理由が

地球の環境問題は壊滅的。それを阻止するためには、必要以上に増えすぎた人類を減らす事。
そのためには、世界同時多発的に人類を減少させることが必要であった。
そのために用意されたのが、感染力、致死量が高いウイルスを散布する事。
Lは、その脅威を阻止するべく犯人の目論見を阻止する…

ってな内容。

そこで最初に出てきた環境自然保護団体

ここでサラはすでに爆発ですよw

あれがいわゆる一般市民が解釈するビオトープですかね。
あんなに人工的に花を植えたり、水温を保ったりして、
確かに、人間の景観美、目の保養、レクリエーションにはいいかもしれませんが
あれが自然環境にいい なんて言う印象もたれちゃあ たまったもんじゃないですね。

あの社長のおっさんも言ってる事まともに見えて、案外本当の事知らないんじゃないかと思う。
環境問題だって、要はうちらが勝手に心配してるだけだし
未来の人からしてみれば、「石油なんか無くても、赤外線が降り注いでいても、今は幸せ」なんて人生観もあるかもしないしね。
確かに、私は環境問題を危惧しているけど、社員を首にして現状までも危機に晒すほどではないと思う。

やっぱり、現在と未来とのバランスですかね。


さらにあの人、K。
Kは、「人類は増えすぎた。種を残すだけなら今の数は不必要。環境問題のためならば減少させるべき」
としていたが、この考え方も私は、おかしいと思う。

環境・自然とは
いかなる場合でも人間を含めてこその自然・環境だ。
だからこそ、そう極端に殺すんじゃなくて、共立する道を歩むべきだと私は思う。

突き詰めれば、人類がいなければ、たかが数十ppmのCO2の増え具合
地球の歴史からしてみればどうって事ない数値。
人類がいるからこそ意味のある数値であり問題である。

だからこそ、人間抜きでは考えられない数値なのだから、人間がいなくなれば解決する話ではないと思う。



あ、映画の感想?

おとーさんが怖すぎたお><
そしてCG使わないのもリアリティにかける事が良く分かったw

でもラストは最高によかった。映画版もいいね!!!!!!!!!!!!!!!!!!




ねえ、彼は
もう、中央と言う場所をわすれてしまったの?
もう、私達がひつようなくなってしまったの?

それとも…







明日はバイトー
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