GOING My Way

地球に優しく、人に厳しい(ェ)そんな大学生サラトラの日記。 サラトラと一緒にいてくれてありがとう。一緒にいさせてくれてありがとう。みんな、大好きだよ。

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2010年
一騒動終えた後

夢を見た。

目が覚めると、ふゆーきが隣で寝ていた。
ふゆーきは「咳が出そう」といってふとんから少しでる。
呼吸を滞らせた後、少し口を開けた瞬間

赤いものが出た。
静かに喀血。

私「…え、驚いたんだけど」
F「いや、おれも驚いた」

吐いたものの先を覗き込むと、そこには血以外の何か。
内臓。
抱えてみると、ドクドク動いている。
こ、これはまずい。抱えたまま救急車を呼ぶため電話をかける。
が、緊張して掛け間違えばかり。横でふゆーきは「これは○○ってので、今は元気だけど3分後に死ぬよ」みたいな事を言っている。

ようやく119につながった。
が、手があいてないとか病院があいてないとかなんとかで掛け合ってくれない。意味がわからない。
しかたなく今度は110に電話する。
内臓を水に浸しておく。
ふゆーきは「大丈夫、傷は浅いぞ!」と私の肩をつかむ。
110の人に電話をする。必死に訴える。必死に。それはもう必死に。
そうこうしているうちに、ふゆーきが倒れ掛かってきた。
受話器抱えたまま、ふゆーきを抱きかかえながら、何度も名前を呼んだ。返事はなかった。

最後だってのに、あいさつを交わすこともなかった。



で、息苦しく目が覚めた(というか覚ました。)
起きたら7時半だった。
すぐ電話した。生きてた。(というか起こした。)

今も毎日死なないか心配だ。
今も毎日生きていてくれることが嬉しい。
明日が来ることは、奇跡だ。

奇跡だ。



うーん
明日発表らしいですよ。ゼミの誰かが。
私1文字も打ててないので誰かに任せます。ひん。すいません。
迷走しすぎたorz




魂と肉体の話

和泉式部の歌に「物思へば沢の蛍もわが身よりあくがれ出づる魂かとぞ見る」というのがある。
これは、高階さんの訳をそのまま挙げると、「もの思っていれば魂が自分の体から抜けてしまう、生きていても魂が抜けてしまってまるで蛍のように飛んで歩く」という意味。

では、ぽけーっとよくする私は、その間、私の肉体は、私ではないのだろうか。
いや、これは生きている限りでは「ぽけーっとしている私」だろう。
「私」という言葉が入るのであれば、そこには魂もあるだろう。
現代の死生観で、ぽけーっとした私を見て「あの人魂抜けてるわ」と、比喩で使うことはあっても、本当には思うまい。
と、マジレス。

しかし、どこかで魂と体が離れるのは事実。
でなければ、ありとあらゆる宗教が成り立たない。うちのじーちゃんも浮かばれない(笑)

では、どこで離れるのだろう。
おそらく客観的に見て「ああ、もうこの人だめだわ。○○さんでなくなったわ」と思ったときではないかと。
それは認知症になったときだろうか。脳死になったときだろうか。すべての活動が絶えたときであろうか。
どこまで判別できて、どこまで判別できない時なのだろうか。

その答えがわかったら、もしかしたら、無脳児が生まれたときの対処法が見つかるのかもしれない。



…みたいな事を考えたところで、石油の消費は抑えられないじゃないか!!!
大丈夫か卒論!!!orz

当たり前だと思って、コンビニのスプーンやフォークを毎回捨てずに、2~3年使うだけで、ずいぶん変わると思うんだ。
あれいいよ、使い勝手。軽いし冷たくないし。意外と長持ちするよ。何より愛着がわく。
1本5円にしたら、みんなそうするんだろうなぁ…。


まあ、そんなこんなで。
おやすみなさいー
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