GOING My Way

地球に優しく、人に厳しい(ェ)そんな大学生サラトラの日記。 サラトラと一緒にいてくれてありがとう。一緒にいさせてくれてありがとう。みんな、大好きだよ。

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自分の事すらできていない私。



ブログを書いている時でないことは百も承知だが、書いて自分の気持ちに整理がつくこともあるでしょう
と思い、ポチポチと連ねる。

なにから書こうか


昨日は、久々に復帰したトライフルの稽古でした。
メールしたのに連絡のない代表に腹を立てながら稽古場に行ったのでした。
どんなことでも相談してって言ったのは誰。とか思いながらむすっとしていたのでした。

アホな私。
相談していたのは、自分のオフの相談。芝居関係なし。
そりゃ、それは私の大好きなことで、今を逃すといつになるかわからない事だった。
けれど、後になって自分がどれだけ小さかったか思い知る。

稽古場で見たのは、恐ろしく洗練されたものだった。
ただ反応が早くなっただけじゃない。目に見えないものすべてと言っていい。時間と人とが作り上げたカンケイがそこに確かにあった。
私はどれだけこの稽古場を抜けていただろう。
それこそ「一緒に稽古していたのが遠い昔に感じられる」かのようだった。

稽古は主に抜けていた私に向けられてしていただいたのですが
私の非力さなんたるや
私が昨日の昨日までしていたことが、本当に自分でいっぱいいっぱいだったのが思い知らされます。

(あ、話が前後してきた。でも気にしない。)

オレンヂスタでは、常に誰かしらからもらっていないと私はしゃべれなかった。反応できなかった。
それも1もらって反応しているんではなくて、10くらいもらってやっと1の反応が出せるような、そんな感じだった。
ホント、最初から最後までニノさんには迷惑かけたなぁと思う。
つかれているのに、10のダメ出しを出してくれて、それでも1しか答えられなかった私。
公演が終わるまで楽しいと感じられたのは、

予期せず嗚咽

オレンヂスタの皆様
こんな私に再度、出演させてくださって、本当に、ありがとうございました。

終わっても、トライフルの稽古場行って終えても
私はオレンヂスタに恋をしていた。
それくらい素敵な稽古場で、小屋で、ご一緒させていただきました。



片山さんからは
オレンヂスタで出来なかったことを
出来るようにしなさいと、言葉をいただく。

1人でやるな
みんなでやりなさい
客に観せなさい
君は一つの事しかできない
でも みんなと目に見えないものを共有することはできる
両方やりなさい


こわい
私に可能なのだろうか
出来なかったときはどうなるのか
そう感じる私は未だに人嫌いが抜けていないのではないか
自分の事でいっぱいいっぱいな私

自分をもっと開きたい
私、研究所でなにを学んだんだろう…。
もっと人を好きになりたい


ごめんなさい。
オフの話なんて持ち出すんじゃなかった。
失礼なこと言い出していた。

私も、片山さんみたいに
もっともっと、まっすぐに演劇に向かっていきたい。
両方できる役者になりたい。

恋を振り切り
集中

顔がぐちゃぐちゃ
卒論やってない分台本読みます。

そしてこれから稽古
のためにお風呂

行ってきます。
拍手ありがとうございました。
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