GOING My Way

地球に優しく、人に厳しい(ェ)そんな大学生サラトラの日記。 サラトラと一緒にいてくれてありがとう。一緒にいさせてくれてありがとう。みんな、大好きだよ。

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信号機は止まり
星は動き
街灯は ゆらりゆらりと踊る

私は肩をふるわせながら 生きていく

私の前に道などない
踏み出したその1歩から後ろが 私の道

私の前に道などない
歌い始めた 生まれた時からが 私の道



内定先の忘年会後
バスなくなって、久々に歩いて家まで帰りました。
寒いとか疲れとか酔いとか
なんかそんなんで、実にフラフラ帰っていました。
星がきれいだった。
また寒くなるんだけど、金の柄杓がきれいで。オリオンがきれいで。
やっぱり冬はいいなあと思いました。

変わり者ばっかの会社
でも、素敵な人たちばかりの会社
まだ入社もしていないが、すでに好き。
1年目は、冗談抜きに死ぬ気で頑張る!


そんなこんなで今日は
先生の家でお茶(ラスト)
稽古
忘年会
でした。

寝坊。
お茶・・・先生のおうちでいただくのはこれで最後だというのに
なんだか、一期一会を感じきれていなかったように思います。
無念。

ところで先生のおうちにお坊さんがいらしていたのだけれど。
仏壇でお経を唱えていたのだけれど。(よきはからいですね)
お坊さんは声といい精神といい素晴らしい人間だなと思う。(演劇フィルターがかかっています)
すこし話す時間が有ったので、お話しさせていただいた。
「それは夏服ですか?」
「夏服ですよ。今年は1年中夏服で過ごそうと思いまして」
「何故ですか?」
「冬服は重たいのです。私のように若いものはよく動くので、夏服でいようと思います。」
ははあ。そんな事情がおありだったのですね。納得。

稽古場行ったら、ちょうど休憩に入ってしまい、出番なしであった。
遅刻(寝坊)した私が悪いので、体だけ動かして、忘年会へ。

場所の確認のために名駅のマンボーという漫画喫茶へ
システマチックすぎてこわいところだった。
部屋の特徴とかもよくわかんないし。
でも女性1時間100円は魅力的。
というか、男性は390円なのに!?男女差別だー!
そんなに男性多いのかな。かもなあ。
エロ関係の本や雑誌や動画が充実してたし。というか、うわあ…
化粧してスープ系の飲み物網羅して帰った。

忘年会
緊張した
けれど、楽しかった。
同期のM子ちゃんとなかよくなれてありがたや。
というか、就活のために卒論3年次に提出する大学って、なんじゃそりゃ!?
時間ありまくりに見えてしまう、時間なさすぎなわたし。
…日本でも一周してきたらいいよ…。
地獄を見る順番が遅かっただけということで。

うっかりばれてしまった演劇事情も彼女はあっさりと受け止めてくれた。
というか、むしろ応援してくれた。
和んだー・・・。


明日も昼から稽古
というか、いいいインタビューってなんですか!!?!?10分!?え!何をするんですか!?
おやすみなさい~
(下は卒論。臓器移植もろもろ。)


卒論ちょろっと。
私と同じテーマに興味がある2年の彼のレジュメを拝見した。
するとそこには驚愕の見解。

臓器移植を廃止するべきだ。

な、なんだってー!!?
それは、現時点で移植すれば助かる人を、見殺しにするということか。なんなんだそれ、なんなんだー!?
彼は「現在の移植医療は免疫抑制剤の医療。副作用も大きく、一生付き合っていかなければならない」ようにするとか
「移植したいと思い、移植できて嬉しかった。しかし、だんだん他人の臓器が体にあることに違和感を持つようになった。自分の中で他人の臓器が生きているなんてとても信じられない。」という考え方(自我同一性)に陥らないためだという。
大事なことではあるが、ちょっと待て。何もしなきゃそこで死んじゃうじゃないか。
生きたいという人がいて、これらも承知ならそれでいいじゃないか。廃止にしたらわずかな希望も途絶えてしまう。そんな風に言わないでくれ…。

…とりあえず、彼が参考文献に上げていたものを、読もう…。
あー、稽古の時間とか卒論とかのおかげですっかり夜型ですね。
寝ます。

おやすみなさい~。
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